SDGs宣言

ドックローバーはSDGsに取り組んでいます

持続可能な開発目標(SDGs)とは

貧困、紛争、気候変動、感染症など、人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しており、このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。
そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。

それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

ドックローバーのSDGs宣言

SDGsの理念は「誰一人取り残さない」です。

犬など、様々な動物は私たちとともに地球上で生きる大切な仲間であり、SDGsを達成するためには、動物たちのことも取り残してはいけません。

私が初めて飼った犬は、保健所で引き取った雑種の犬です。

さらにその数年後、近所を徘徊していた犬も保護して、どちらも最後まで看取りました。

殺処分になる犬を1頭でも無くしたい、犬のしつけに困っている飼い主さんを一人でも減らしたい…

そんな気持ちでドックトレーナーとなり、犬のしつけ方教室を始めました。

 

ドックローバーは、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に展開しています。

SDGsとの関連・目標 取り組んでいること
高品質の訓練を受ける場、飼い主がマナー教育を受ける場を提供しています。

しつけ方に関する無料動画も多数配信し、誰もが学べる環境作りに取り組んでいます。

スタッフの自主性を重んじながら、ドッグトレーナーとしての育成・独立を応援しています。

また、スタッフのリモートワークも推進しています。

犬と一緒に、姫路の街や浜辺の清掃活動を定期的におこなっています。

全ての人と犬が、安全・快適に暮らせるまちづくりを目指します。

バザーを定期的に開催し、集めた不用品の再活用をしています。

募金や寄付を募り、犬との生活環境がより良くなるための活動をおこなっています。


ドックローバーの姫路市SDGs宣言書

姫路市は、2021年5月に内閣府より「SDGs未来都市」に選定され、市内企業とともにSDGsを推進しています。

ドックローバーも、姫路の街でできる事や取り組んでいることを宣言し、幅広く発信することにより、SDGs活動を促進していきます。